荒川知子とファミリーアンサンブルについて

荒川知子とファミリーアンサンブル

 

 

荒川知子は千葉市出身。ダウン症の障害を持って生まれま した。千葉市内の特別支援学級 〈たんぽぼ学級〉で学び、中学 校から仙台に転居。いずみ養護学校の高等部・専攻科を卒業。 現 在 、仙 台 市 泉 区 に あ る 作 業 所「 す て い じ 仙 台 」で ケ ー キ や クッキーを作って働きながら、「荒川知子とファミリーアンサン ブ ル 」と し て 、全 国 各 地 で 演 奏 活 動 を 続 け て い ま す 。父 は フ ルート、母はピアノ教師、兄は新日本フィルハーモニー交響楽 団のフルート奏者の音楽一家の中で幼少の頃から音楽に親し み、特にリコーダーでその才能を発揮し、コンサートでは笑顔

ともに美しい響きを皆さんに喜んで頂いています。 荒川知子は9歳よりリコーダーを吹き始め,2001年「第1回仙台とっておきの音楽祭」からファミリーアンサ ンブルの形で演奏を始め、連続出場の15回目を迎えました。 日本バリアフリー協会主催、東京国際フォーラムでの音楽コンクールに参加。本選に選ばれ審査員の好評を 得ました。2007年4月より2年間にわたり、NHKテレビ東北情報局「朝のスケッチ」のテーマ曲(荒川洋作曲)を 演奏。2007年5月より、全国で上演されたドキュメンタリー映画「オハイエ」に主演で出演し、演奏活動の様子 が上映されています。2007年8月から「仙台七夕まつり」定禅寺通のメーンステージで数年演奏。2008年12 月「東京虎ノ門アフィニスホール」で、リコーダーの第1人者の吉澤実氏との共演。また、「荒川ファミリーリサイ タル」として、東京新宿文化ホール・東京亀有リリアホール・千葉市文化会館ホール・三重県四日市市文化ホール・ 仙台市青年文化ホール等で開催しています。 中でも「東京都亀有のリリオコンサートホール」でのファミリー演奏会では、大作曲家 林光氏から「二羽の鳥 飛びながら話している」の曲を作曲していただき、林光氏自らのピアノ伴奏で初演を行いました。他、千葉,長 野、群馬、広島、三重、熊本、鹿児島、京都、東北など、全国各地で演奏を実施しています。 また、2014年12月21日のBSプレミアム1時間ドラマ《金澤翔子親子の「お母さま、しあわせ」》のテーマ曲 やバックの音楽をリコーダー演奏で担当し、全国で好評を博しました。 宮城県共同募金会『赤い羽根親善大使』、『三重県四日市市全国ファミリー音楽コンクール現地特派員』とし て委嘱を受けて全国で活躍しています。

CD「イーハトーブ ウインズ」、「ありがとうの音楽」(コロンビア)で「愛の唄」を収録。2008年3月に「荒川知 子とファミリーアンサンブル」のオリジナルCD「みんなしあわせ」、2010年11月 CD「しあわせのたね」(マキ シシングル版)をセカンドアルバムとして発売し、現在も全国で好評を博しています。

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